分譲マンション

大きな地震から大切な家族と資産を守るために。
マンションができることは、何よりも耐震性能を高めることです。
日本では過去の大震災のケースなどから、地震の揺れに強い構造を
造る世界でもトップレベルの耐震規定が設けられています。
ナイス株式会社では、この基準に対し 1.25倍の耐震強度で
マンション建築を進めています。

ナイス株式会社の「強耐震」構造とは?
日本の耐震設計基準は、地震による被害を教訓として改正を重ね、1981年に制定された改正建築基準法に定められた「新耐震基準」は、阪神・淡路大震災でその妥当性が概ね検証されました。この改正された建築基準法に定められた耐震強度1倍に対して1.25倍に設定した構造を、ナイス株式会社では「強耐震」構造と呼称しています。 ※耐震強度1.25倍とは、建築基準法に定められた基準値に対する比率です。

数百年に一度発生する大きな地震に対して安全性を確保する、耐震強度を1.25倍に高めた強耐震構造マンション。これを実現するのは、建築基準法に準じて造られた一般的なマンションよりも柱を太くして、鉄筋を増やしたナイス株式会社独自の耐震構造によるものです。揺るぎない堅牢な構造が、ご家族の暮らしと財産を守ります。

一般的なマンションの耐震強度は1.0。国土交通省の「官庁施設の基本的性能基準」によると、避難場所となる学校や、災害応急対策活動に必要な一般的な病院などは1.25倍が基準。これらの建物と同レベルの耐震性を備えた建物です。



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