Noblesse|ナイスの免震マンション|地震の揺れを軽減する

分譲マンション

3つのメリット 住まいは、命と財産はもちろん、震災後の暮らしを守るべきです。 暮らしを守る

地震後に重要なのは「暮らし」にほかなりません。

地震で住まいが機能を失うと避難所での生活を余儀なくされてしまいます。 その中で、プライベートな時間がとれない共同生活の疲れなどによって精神的に追いつめられたり、 冬季に被災し、自動車で寝てしまいエコノミークラス症候群を患ってしまったなどということも…。 このように避難所での生活は、制約や障害が多く、ストレスが溜まりがちになります。

免震マンションなら、避難所に頼らず自宅に留まることができます。

「免震」構造のマンションなら、暮らすうえで欠かせない建物内のライフラインも ほとんどの場合、無傷もしくは軽度の損傷で済むので 早期に日常生活を取り戻すことができるのです。

2007年3月、震度6強を記録した能登半島地震。 深刻な被害が広がるなかで「免震」構造を採用していた消防署は地震前と変わらない機能を保ち、大活躍したといわれています。

地震から「命」を守り、「住まい」を守る。

その先にあるのは「暮らし」にほかになりません。 大地震が起こったあとでも変わらない暮らしが、そこにある。 地震前と変わらない機能を維持することが「免震」構造が果たすべき本当の使命であると私たちは考えます。 地震後、これまで暮らしていた住まいは、その機能を失うと学校などの避難所での生活を余儀なくされてしまいます。ある限られたスペースで多くの人と過ごす時間は、住まいが機能を回復するまで、 新しい住まいができるまでと長期間に及ぶことも少なくありません。 その中で、プライベートな時間がとれない共同生活の疲れなどによって精神的に追いつめられてしまう方もいらっしゃるようです。 さらに、冬季など、暖かさを求めて自動車で寝てしまいそれが原因で深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群)を患ってしまったなどという報道がされていたのも記憶に新しいのではないでしょうか。 このように、何かと制約や障害が多い「避難生活」ではどうしてもストレスが溜まりがちになってしまいます。 こうしたストレスを防ぐためにも、

大地震後に避難所に頼らず「住まい」にとどまることができる「免震」構造を採用するとこが重要であると考えます。

また、暮らす上で欠かせない建物内のライフラインも「免震」構造であればほとんどの場合、無傷もしくは軽度の損傷で済むので早期に日常生活を取り戻すことができるのです。
心身ともに負担になる・・・避難所生活。


東日本大震災を経験した方々に求められている免震構造

事実

ナイスグループでは、東日本大震災前の2005年には仙台地区で供給するすべてのマンションを免震構造としました。仙台地区で免震構造マンションの標準化を先行した理由は、当時、宮城県沖地震が30年以内に99%の確率で起こると政府が発表していたからです。 ナイスグループは、地震がほぼ必ず起こることが予想されている地域だからこそ、免震構造が必要と考えました。 2015年のある時期、仙台エリアで供給されていた新築マンションは16棟ありましたが、そのうち13棟が免震構造でした※。この事実は、大震災を経験した方々は、「免震」でなくてはならないと判断している証しであり、ナイスグループをはじめデベロッパー各社がニーズに応えた結果です。実際にナイスグループの免震マンションは、東日本大震災において建物の本体の被害は殆どありませんでした。 ※ナイス㈱調べ

地震の前も、発生時も、震災後も、「免震」構造なら安心です

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