赤ちゃん連れ大歓迎!鶴見にある「230cafe(つみれカフェ)」は地域を繋げる街のリビング

2022年に一度ご紹介した鶴見駅の「230cafe(つみれカフェ)」に、再度訪問してきました。
地域の幅広い世代の人々や外国にルーツのある方など、多様な人が集いくつろぐことのできる「まちのリビング」のようなカフェ。小さいお子さんのいるママさんたちにも人気です。更にパワーアップした「230cafe」をご紹介します。
JR「鶴見」駅から徒歩5分ほど

「230cafe」はJR「鶴見」駅より徒歩約5分のところにあるカフェ。建物の1階は保育園で、2階がお店です。階段を上った先に入口がありますので、通り過ぎてしまわないよう注意してくださいね。

店内は清潔で広々としています。カフェとしてだけではなく、レンタルスペースや※小箱ショップとしても利用できるそうです。いろいろなイベントも開催されています。
※小箱ショップ・・・壁に小箱のようなスペースを、一つ一つ別のショップとして貸し出す方式。
赤ちゃん連れ大歓迎の小上がりスペース

店内には、お子様用の絵本や小上がりスペースなどもありますので、小さなお子さん連れでも安心です。※バウンサーなどもあります。絵本もたくさん用意されています。
※バウンサー・・・(赤ちゃんを座らせる椅子のようなベビー用品)
荷物が多い子ども連れのママたちにとって、絵本を貸してくれるカフェはとても貴重です。ドリンクが運ばれてくるまでの待ち時間は、親子でゆったりと絵本を読んで過ごせますね。

キッズ用のハイチェアーもありますので、テーブル席を利用することもできます。化粧室にはおむつ替えスペースもありますし、赤ちゃん連れのお母さんがとても利用しやすいカフェだと思いました。子連れで気軽に利用できるカフェは少ないので助かりますね。
身体に優しいカフェメニュー

手書きのとてもかわいらしい黒板メニューがありました。チョークアートがステキです。全体的に身体に優しいドリンクが多い印象。今月のスイーツは米粉のクッキーでした。

前回ご紹介した際には自家製梅ドリンクをいただいたので、今回はオススメメニューであるハーブティー「タイム to リラックス(¥490)」というブレンドにしてみました。
こちらは、マインドを落ち着かせるお疲れ様ブレンドだそうです。まろやかな甘みと華やかなローズの香りが特徴で、ハーブティー初心者でも飲みやすくなっているそうです。
さっそく飲んでみると、鼻に抜けるローズの香りと優しい甘さがほっとするお味。実はあまりハーブティーを飲んだことがなかったのですが、独特の強い香りがあまりなく飲みやすく感じました。身体も温まります。

「にゃんこ米粉クッキー(¥140)」もいただきました。かわいらしいネコの顔は一つ一つ手書きのため、顔がそれぞれ違うんです。今回はこちらのネコちゃんを選びました。なんとも言えない表情がかわいいですよね。お子さんも喜びそうです。
こちらのクッキーは米粉でできているため、アレルギーのある方でも食べることができます。食べてみると、小麦粉のクッキーに比べて、優しいほんのりとした甘さを感じました。ハーブティーにも良く合います。
イベントもぜひチェック!

以前と変わった点をお聞きしたところ、ランチ営業を休止していると教えてくれました。しかし、イベントは以前よりも盛んにおこなわれているようです。
講師の方を呼ぶことができるようになり、そのイベントの中でも輪が広がっているとうれしそうにお店の方はお話してくださいました。月に一度発行しているオリジナルのチラシにもイベントがびっしりと紹介されています。ぜひチェックしてみてくださいね。

また、ハンドメイド雑貨の販売もあり、かわいらしいものがたくさん並んでいました。
カフェ利用はもちろん、イベントや雑貨を見にぜひ行ってみてくださいね。親子でくつろげる居心地の良いスペースですよ。ランチの復活も待ち遠しいです。
エリア情報
230cafe(つみれカフェ)
住所:神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4丁目7−15
アクセス:京浜急行「鶴見」駅から徒歩3分
JR京浜東北線、鶴見線「鶴見」駅 東口から徒歩5分
TEL:080-6899-0687
営業時間(230cafe):火・水・金 10:00~15:30
※臨時休業日もあるので詳しくはお問合せください。

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