アジアン料理もお酒もおいしい!鶴見「アジアン食堂haru」

京急鶴見駅から約3分ほどの所に、18時からオープンするアジアン料理店があります。その名は「アジアン食堂haru」。
鶴見は焼き鳥やおでんを出す赤ちょうちんの居酒屋が目立つので、アジアン料理の店は珍しいですよね。
今回はいつもお客さんでにぎわう人気店、「アジアン食堂haru」さんをご紹介します。
地元のお客さんでにぎわいます

アジアン食堂haruさんの外観はとてもおしゃれ!
キャンプのようなワクワク感を味わえるテラス席に、緑を基調としたおしゃれな店内。

歩いていると、つい引き寄せられるすてきなオーラがあります。
お店の外からも店内の雰囲気が分かるため、女性でも入りやすいですよ♪

お店にはカウンター席が6つ、テラス席が1組あります。2階には完全予約制のテーブル席もありますよ。
お酒目当てのお客さんと料理目当てのお客さんの割合は7対3くらいでしょうか。アジアン料理をたのしむも良し、お酒をたのしむも良しのお店です。
お客さんは地元に住む常連さんが多く、中には週6(!)で来店される方もいるそうですよ。
私が行った時も常連のお客さんが多く、19時過ぎには店内のカウンター席がほぼ埋まっていました。
日本人向けのアジアン料理です

手書きのメニューはイラストも添えられており、とてもかわいいです♪
前菜・おつまみ、サラダ、ご飯ものなどのカテゴリに分けられているため、頼みたいものがすぐに探せます。
どれもおいしそうでとても迷ったのですが、今回はおすすめ商品の1つ「たっぷりパクチーと低温調理のハイナンチキン〜2種のソースで〜」を注文しました。

チキンは柔らかくてとってもジューシー!ソースはさっぱりとした生姜ソースと甘辛いチリソースの2種類です。
このソースが、これまたおいしいんです・・・!
パクチーの独特な風味もソースと絡めるといいアクセントになり、はまりそうなおいしさ。大満足の一品でした。
常連さんは「ご飯ものもおいしいよ」とお話ししてくださり、店主さんもガパオライスなどが自信作とのこと。
次回行くときは、ご飯ものを注文したいと思います。

カウンターの上でほかほかと湯気をたてていたおでんも魅力的でした!
これから寒くなるので、次はおでんも頼みたいです。
明るくて魅力的な店主さん

店主さんはアジアン料理(タイ料理)が好きで、東京のガパオライスを食べ歩いたそうです。
その後アジアン料理のお店で修行をして、地元の川崎でお店を開いたとのこと。
店内のある場所で、サインの書かれたカップラーメンを発見。気になったので誰のサインか尋ねたところ、店主さん自身のサインとのことでした。自分のサインを飾るなんて、とってもチャーミングですよね♪
店主さんは30代前半で、美容師・音楽・大工などさまざまな経験をされてきたそうです。
とても明るい方で、お店や店主さんのことを聞いたところ、こころよく話してくださいましたよ。
今回1人で初めてお店に行ったのですが、店主さんを中心に話題が広がり、カウンターでは初対面の人ともたのしく盛り上がりました。
「常連さんが多いお店は入りづらいのでは?」という心配も無用ですよ♪

店主さんのすてきな人柄を見て、地元の常連さんに愛される理由もよくわかりました。
好きなこと、やりたいことにまっすぐ進み、豊富な人生経験を持つ店主さんに「自分も頑張ろう」という刺激をもらえますよ。
なお、アジアン食堂haruさんは、12月で4年目を迎えるそうです。4周年記念日には、お店でイベントを開催予定。
公式Instagramを開設しているため、情報公開があるかも…?気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
エリア情報
アジアン食堂haru
住所:神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4-19-11
アクセス:京浜急行「京急鶴見」駅徒歩約3分
営業時間:18:00~26:00
電話番号:045-718-6969
定休日:日曜日

関連記事
-
地域の歴史を伝え、地元を見守る幸区の「御嶽神社」
2024.02.24JR南武線「鹿島田」駅から徒歩10分ほどの「御嶽(みたけ)神社」。東明寺前の参道から道路を挟んで向かい側にある、地元の歴史を伝える神社です。
-
地元で愛される素朴でおいしいパン屋。幸区の「ポコ・ア・ポコ」
2022.01.29川崎駅から徒歩8分「南河原銀座ハッピーロード」商店街の中あるパン屋「Poco a Poco」。パンは1つ150~200円程度のものが多く、リーズナブルながら丁寧でおいしくやさしい味です。小さなイスとテーブル、ベンチのイートインスペースがあるのでそこでコーヒーとパンで小休憩もおすすめ!
-
通称ビー玉公園で知られる川崎の「大島第5公園」
2021.10.25川崎区追分地区にある「大島第5公園」は昭和中頃につくられてから地元の方より愛されている公園。人通りも多く、防犯面でも安全。公園の目玉遊具、七色に彩られた波の形をした塀は以前、中にビー玉が埋め込まれていたことから通称ビー玉公園として呼ばれていた。