パン好き必見の庶民派パン屋!鶴見「おじちゃんのパン工場」

「パン屋さんのおいしいパンが食べたいなぁ」ふとそう思うことありませんか?
スーパーなどで買うパンももちろんおいしいですですが、パン専門店のお店のおいしいパンを買ってきて、家で食べるのも新鮮でいいですよね。

でも、パン屋さんのパンって意外と高い…。
我が家は5人家族なので、全員で食べようと思うと予算は2000円はみなくてはいけません。
でも!実はすぐ近くにおいしくてリーズナブルなパン屋さんがあったんです。
誰にも教えたくない穴場のお店なのですが、今日はこの記事をご覧のみなさんにこっそりと教えちゃいますね。
おじちゃんのパン工場?
そのパン屋さんの名前は「おじちゃんのパン工場」。
鶴見駅から歩いて10分くらいのところにある、佃野町の「レアールつくの」という商店街の中にあります。

実はネットで口コミを見て、以前から気になっていたこちらのパン屋さん。
「昔ながらの雰囲気で、シンプルなパンが並びます。どれもおいしくておすすめ」
「どのパンも安くて、ついついたくさん買ってしまう!」
こんな口コミがあったんです。
訪れたのは午前10時ごろでしたが、店内にはパンを焼く香ばしい香りが漂っていました。
お店の奥では、店長さんらしき「おじちゃん」と、奥さんと娘さんでしょうか、3人で一生懸命パンを焼いている姿が見えます。
その様子が本当に「パン工場」のようで、お店の名前とピッタリだなぁ、と感じました。
おすすめの甘食は素朴で優しい味
口コミどおり、昔ながらのパン屋さんといった雰囲気の店。
棚には所せましとパンが並んでいます。
値札を見るとどれもお手ごろで、いろいろと買って食べてみたくなります。
いくつかラインナップを紹介しますね。
・クロワッサン 120円
・カレーパン 120円
・フランクロール 160円
・カマンベールチーズ 70円
・白身魚のタルタルバーガー 200円
まだまだ種類は豊富にありますが、全てお値段はリーズナブルです。
きちんとひとつひとつビニール袋にパンが入れられています。
中にはまだ焼き立てなのか、そのまま並べられているパンもありましたが、きっと冷めたらビニール袋に入れるのでしょう。その手間だけでも大変なことですよね。
おすすめのパンがどれか尋ねてみると、甘食がおすすめとのこと。
こちらの甘食はなんとひとつ70円!
味はプレーン・紅茶・抹茶の3種類でした。

受け取るとまだあたたくて、焼き立てだったようです。
帰ってさっそく食べたのですが、まわりはサクサクで中はふわふわ。甘さが控えめでとてもやさしい味わい。
手作りならではの、ホッとする味のおいしい甘食でした。
おじちゃんは夜中3時に出勤!!
「おじちゃん」こと店長さんは、なんと夜中の3時に出勤してパンを作り始めるそうです!
お店は小さいですがパンの種類がとても多いので、全てを焼き上げるのに時間がかかるのでしょうか。私がお店を訪問した午前10時の時点でも、まだすべてのパンは並びきっていませんでした。

お仕事とはいえ毎日3時に出勤なんてすごいですよね。
10時でもまだまだパンを焼いている真っ最中だったので、全てのパンが並んでから買いたい人は午後に訪ねてみるのがいいかもしれません。
あたたかい手作りのぬくもりを感じるパン工場。
お手ごろでおいしいパンを食べたくなったら、ぜひ訪ねてみてください!
エリア情報
おじちゃんのパン工場
住所:神奈川県横浜市鶴見区佃野町25‐1
最寄り駅:
JR京浜東北線・鶴見線 鶴見駅より徒歩約10分
京急本線 京急鶴見駅より徒歩約13分
電話番号:045‐575‐5358
営業時間:8:00~19:00
定休日:火曜日

関連記事
-
定番も新商品も見逃せない!「鹿島田」駅徒歩7分のパン屋「麦乃ありか」
2024.11.06「鹿島田」駅から徒歩7分ほどの「麦乃ありか」さんの人気商品はカレーパン、塩バターパン、食パン。人気商品は争奪戦で午前中に売り切れることも多い。新商品が定期的に出るので、いつ行っても新鮮な気持ちで楽しめる。
-
ほわほわ食パンとあざとい表情が魅力!鹿島田「本当の贅沢」
2023.07.26鹿島田駅徒歩4分の「本当の贅沢」。国産小麦と国産発酵バターを使用し、甘みとコク合わさったリッチな食パンを販売しているベーカリーです。
-
2022年4月にオープンしたばかり!自然派和食なら川崎の「まめ」へ
2022.05.20川崎区中島の商店街に2022年4月オープンしたばかりの創作和食店「まめ」。外観も内装もお洒落ですが、肩の力を抜いて入れるカジュアル小料理屋のような雰囲気です。価格もリーズナブルでひとりでも大人数でも、ステキな時間が過ごせる空間へランチを食べに行ってきました。